ヴィラBLOG  98年に創設し現在は幼児から社会人まで5つのカテゴリーで活動しています。

2010年02月09日

最後の選手権大会で感じた事

六年生最後の選手権大会が終わり、二日間色々な事を考えました。
ただ、どんなに考えてもあの試合結果、試合内容にはどうしても納得いきません。(ああすればよかった、こうすればよかった)もちろん子ども達、保護者の皆様が一番納得してない事は百も承知しております。
一年間練習してきた事が何もできずに終わり、子ども達、保護者の皆様には本当に申し訳なく思います。自分の未熟差だと深く痛感しております。

正直自分の気持ちの中に「試合に負けても、今までやってきたドリブルができたらいい」
という「安易な発想」「逃げ」のようなものがあったように思います。
大会当日、緊張をほぐし雰囲気を和ませるために六年生にはポジションを選ばせたりと…
でも、すべてが裏目にでてしまい、まったくといっていいほど自分達の力を一つも発揮できないままに終わってしまいました。
六年生には本当に申し訳なく思っています。
すべて自分の責任だと深く反省しております。
でも、このままでは引き下がれません。
自分も含め子ども達も心の中は整理できていないと思います。
「最後までやり切った」という感覚がまったくないと思います。
そう思わせたのもすべて自分の責任です。
能力をだしてやれなかったのも自分の責任です。

ただ、六年生は本当に最後の大会「あまなつカップ」が残っています。
必ずそこで、今まで一年間やってきた、ドリブル、最後までチームとして闘う姿勢、すべてを出し切り、悔いの残らないすばらしい大会にします。

今度こそ、子供達全員と最後まで全力でやり切り


そして



最後はチーム全員で笑って六年生を送り出せるよう、すばらしい大会にし
「一生」心に残る、思い出の大会にします!

保護者の皆様、最後まで子供達の応援よろしくお願い申し上げます。

子ども達は必ずやってくれます!



Posted by 背番号12 at 08:24 │Comments(0)TrackBack(0)
この記事へのトラックバックURL